カラーコーディネーターを目指す 或る検針員の記録

九州で検針員をやっている。愛車はもちろんカブ。 
色彩検定
色彩検定の夏期日程の申し込み締め切りが迫ってきた。 いきなり2級を目指して公式テキストを買いそろえ,ぼちぼち勉強をしているが,なかなかままならない状況である。勉強は基礎からと思い,3級のテキストから学んでいるのだが,なにぶん新しい分野なので覚えることが多いのは事実だ。はて,どうしたものか。 とはいうものの,勉強はなかなか楽しいものである。 色の配色に関してカラーカードという物を切ったり貼ったりして,感覚的に覚えていけるのもおもしろい。 写真を加工するに当たってニコンキャプチャーではトーンカーブをいじったり色温度を変えたり,LCHエディタといって色相,彩度,明度を調整できる機能があるんだけど,そういった専門的な機能を使いこなす上でもこうした色に関する知識は少なからず役に立ちそうだ。 しかしなぁ・・。そもそも,試験を受けること自体何年ぶりかなぁ・・・。 試験会場の緊張感とか忘れちゃったよ。色彩検定の会場もけっこう雰囲気はピリピリしてるんだろうか・・・? というわけで,1度は腕試しで受けるとして,当初の予定通りドカンと2級からいってみようかな。 いよいよ本腰を入れなければ。

色彩検定に関して役立つサイトを見つけました。
どちらも実際的で役にたちそうですよ!

ColorsPUNCH☆〜絶対合格色彩検定!サイト〜

色彩検定ガイド
色彩検定
カラーコーディネーターに関する資格は主に3種類あるようです。


  • ファッションコーディネイト色彩能力検定(A・F・T色彩検定)

  • カラーコーディネーター検定

  • 色彩士検定


細かい説明は省きますが,このうちA・F・T色彩検定は文部科学省が認定する色彩関係で唯一の公的資格となっています。それで,色彩関係の資格を身につけるには,まずこれを攻略するのが王道かと思い,今回はA・F・T色彩検定にチャレンジしてみようと思います。
今年は3級・2級 の試験が 6月25日(日) に全国各地で行われます。

詳細はこちら → A・F・T色彩検定公式ホームページ

さて,公式テキストも準備し,勉強開始〜! と思いきや,何かと忙しくなかなか時間がとれないものですね。夜につい一杯やってしまうとその後,勉強どころではなくなってしまいます。これからは自己鍛錬あるのみ。 はてはて,どうなることやら??
マンセルの色相環
おそらくこの言葉を聞いてピンときた人は色彩関係の仕事か学校に関係のある人だろう。それ以外の人はなんのことかわからない。専門用語とはそんなものである。 ボクなんぞはマンセルと聞いて,あの往年の名F1ドライバー ナイジェル・マンセルを思い浮かべてしまった。 ブルーのウイリアムズ・ルノーのマシンを駆って,セナや,プロストとタイトルを争った彼の勇姿を覚えている人もいることだろう。イギリスのヒゲのおじさん。カッコイイバージョンである。 ああ! ボクの記憶の彼方からよみがえるマンセル! 
      ・・・彼はいまでも元気にしているだろうか。

おっと,こんなくだらないことを言っている場合ではない。
というわけで,色彩検定受検に向けて勉強を開始しまーす!
なぜ? カラーコーディネーター?
ふぅ〜。 今日で今月の仕事は終わり。 
明日から何と9連休だ。 
コレだから検針はやめらない。

なぜ検針をやっているかということは置いておいて,
なぜカラーコーディネーターを目指そうと思うかをお話ししましょう。

それは,




  1. 最近,自由になる時間が増えたから。

  2. もともと検針は自由な時間が多い仕事なのでそうした機会があるうちに何か身につけてお  きたいと思ったから。

  3. すでに,色彩検定1級,カラーコーディネーター検定2級のライセンスを持った友人がいる  から。




2.についてはかねがね気象予報士の資格に興味があったのだけど,調べてみたらこの試験,なかなかハードルが高くておいそれとは合格しないことと,その割に資格を活かせる機会が少ない。ということであきらめた経緯があります。 カラーコーディネーター(もともと,そういう業種が明確に存在するというわけではないらしいが)も,すぐに仕事に直結したり転職に役立つかどうかは分からないけど,何かの武器になる可能性は高いように思えます。なぜなら,色ってとても身近なもので僕らはいわば色に囲まれて生活しているわけで・・・・
でも,色について正確な知識を持っていたり,体系的に説明できる人って身近にはあまりいないですよね。そんな中で色の専門家って胸を張って言えれば素敵なことかな・・・と。
身近な分だけ得た知識を発揮できるステージは多いわけで,まだ,あまり注目されてるわけではないけれど,それがかえって魅力的に思えたりもします。 というわけです。

3.に関しては,何事にも先達はありがたいものです。友人もまだ,実際にライセンスを活かす場面はまだないけれど,大きな可能性を感じます。これからいろいろ勉強していく上で具体的にアドバイスしてもらえるものと期待しております。マネします。ハイ。(笑) どうぞ,よろしくぅ。

もともと,写真が好きで小学校の高学年の頃,親父にもらったミノルタのSR−1というフルマニュアルのカメラで写真を撮り始め,今では時代も進みデジカメの1眼のベストセラーニコンD70に変わってしまいましたが,映像や色には興味がありましたので趣味と実益を兼ねて・・・・という感じでしょうか。

そんなこんなで,まだまだこれからですが,がんばります。
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